Aunで行っている心理カウンセリングは、内面から変わるカウンセリングです。

 

多くのカウンセリングが行動面の変化、つまり問題行動をどう解決するかというその人の外面に焦点を当てたものであることに対し、内面の変化に焦点を当て、その結果として行動面が変容することを目的としたものです。

 

一般的に行動を変化させるために、なぜその行動をとったのかという思考を問題にします。

内面から変わるカウンセリングでは、その行動を引き起こしている思考も大切にしますが、その行動を起こしているとき、そのように考えている時の感情に向き合い、それを処理することにより、結果として思考の自然な変化、行動の自然な変化を促します。

 

内面から変わるカウンセリングは、「感情処理法」「交流分析」「人格適応論」「愛着のカウンセリング」などの理論を融合した「エムエスメソッド」を背景にしたカウンセリングの手法です。


●カウンセリングの必要性


「心理カウンセリング」と聞くと、まだまだ敷居の高い方もいるかもしれません。

 

しかし、現在は、企業でもメンタルヘルスチェックの義務化が決まるなど、ココロのケアは、現代社会にとって必要不可欠なものになってきました。

 

「○○すべき。」

「普通は○○。」

枠があることで得られる安心感もあるのですが、一緒じゃないといけない雰囲気。何となく感じたことがある人も多いはず。

 

個性を認め合う…と言っているわりに、少数派は排除する様な流れもまだまだ根強いです。

 

人と比べなくていい!といいつつ、自分で自分のことすら他者と比べて自己嫌悪になる人も多くいます。

 

それくらいのことで…そう思うかもしれませんが、溜めてばかりいてはいつかあふれだし、その時には、自分でコントロールすることが難しくなってしまうかもしれません。

 

現代社会はストレス社会です。我慢し続けることで、誰かが気付いて助けてくれるとも限りません。

 

何か気になる事がある人は、お問合せだけでも、お気軽にご連絡ください

 


・イライラすることが多い

・褒められても受け取れない

・人前で話そうとすると声が裏返る

・いつも劣等感を感じている

・何でも中途半端にやめてしまう

・よく自己嫌悪に陥る

・間違えることが怖い

・モノが捨てられない

・人が近づいてくると(面白くないのに)笑ってしまう

・子どもが甘えてくるのを受け入れられない

 

・子どもを褒められない

・何をしていても面白くない

・断られることが怖くて言えない/聞けない

・自分のものに人が触れるのが嫌

・集団行動が苦手

・人の面倒をみるのがやめられないが疲れる

・一人暮らしが出来ない

・いつも罪悪感がついてくる

・異性に負けたくない

 

・メニューが決められない

・人と本音で話せていない感じがする

・うっかりミスが多い

・人の顔色を気にしすぎる

・言いたいことがはっきり言えない

・悪いこと/出来ないことばかりにめがいく

・電車に乗れない

・嫌なことをいつまでも後回しにする

 

・自由にふるまう子どもにイライラする

・所属感が無い

・色んなことが決められない

・考えようとすると頭が真っ白になる

・転職が多い

・何でもしょうがないと思ってしまう

・自分の気持ちや考えを出すのは恥ずかしい


・睡眠障害

・摂食障害

・心身症

・強迫行動

・パニック障害

・うつ

・ゴキブリ恐怖症

・高所恐怖症

・先端恐怖症

・水恐怖症

・PTSD(心的外傷後ストレス障害)

 

・リストカット

・アルコール依存

・ギャンブル依存

・禁煙したい

・虐待をやめたい

・産後うつ